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1614年に起きた徳川と豊臣の戦いは?

江戸で幕府を開き将軍となった徳川家と、大坂で勢力を維持していた豊臣家との間で1614年に戦が起こります。この戦いを何と呼んでいますか?

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大坂冬の陣(おおさかふゆのじん)です。

方広寺鐘銘事件をきっかけに徳川と豊臣の確執が表面化し合戦となります。諸大名の多くは徳川に味方をしたためその兵力はおよそ20万となります。

対して豊臣についたのは改易された大名やその家臣たちでした。彼らは牢人衆と呼ばれ、その数はおよそ10万とされています。豊臣方は大坂城の南側に真田丸と呼ばれる出丸を築き籠城作戦をとりました。

大坂城周辺で行われた戦いはすべて徳川勢が勝利しますが、真田丸に籠った真田信繁らの活躍もあり大坂城を落とすことはできませんでした。

双方に死傷者が出たため和睦の機運が高まり大坂冬の陣は休戦となりました。


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