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1868年京都近郊で起こった新政府軍と旧幕府軍の戦いは?

慶応4年1月(1868年)新政府軍と旧幕府軍の本格的な戦闘が京都近郊で行われました。
この戦いの名称を答えてください。

答えはこちら

鳥羽・伏見の戦い(とば・ふしみのたたかい)です。

徳川家の辞官納地をめぐり紛糾する新政府では、薩長を中心とする勢力が武力による討幕を画策します。

薩摩藩の西郷隆盛は相楽総三らを使い江戸市中で掠奪、暴行などの挑発行為を行いますが、この挑発にのってしまった幕閣は庄内藩などに命じて江戸薩摩藩邸を焼き討ちしました。

この知らせが京に届くと「薩摩打つべし」の声が高まり、抑えきれなくなった慶喜は出兵を決意し軍を進めました。

幕府軍と薩長を中心とする新政府軍が京都近郊の鳥羽・伏見で激突!4日間に渡り戦闘が行われました。

新政府軍に錦の御旗が掲げられたこともあり、幕府軍の中から離反する藩が現れると、徳川慶喜は味方を置き去りにして軍艦で江戸に戻ります。

京都一帯を制圧した新政府が慶喜追討令を出したことで、徳川家は朝敵となり討伐を受けることになったのです。

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