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目付(めつけ)と大目付(おおめつけ)の職務は?

江戸時代の役職に目付と大目付がありますが、それぞれの職務内容を答えてください。

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目付(めつけ)・・・旗本・御家人の監察が主な仕事です。若年寄の配下で定員は10名。


大目付(おおめつけ)・・・大名の監察が主な仕事です。老中の配下で定員は4~5名。旗本から選ばれました。大目付は禄高3千石以上の旗本から選任されますが、大名を監察することから在任中は大名並みの待遇とされました。
目付(めつけ)と大目付(おおめつけ)江戸時代幕府の役職・組織図


「春はあけぼの」のフレーズを知っていても、枕草子を読んだことがある方はそう多くはありません。大河ドラマをきっかけに清少納言と枕草子に興味を持つ方が増えると思いますので、3回に分けてお伝えすることにしました。1回目は清少納言の家族と祖先清原氏の話を中心に、枕草子を書くことになったきっかけや「源氏物語」との違い、清少納言と紫式部の関係を特集します。ぜひご覧ください。