蛮社の獄で処罰された人物と著書は?
1839年に起きた「蛮社の獄」で処罰された二人の人物とその著書を答えてください。
答えはこちら
渡辺崋山「慎機論(しんきろん)」 高野長英「戊戌夢物語(ぼじゅつゆめものがたり)」です。
渡辺崋山(わたなべかざん)は田原藩の家老、高野長英(たかのちょうえい)は蘭学者です。
モリソン号事件が起こると崋山は「慎機論」を、長英は「戊戌夢物語」を著し幕府の対応を批判しました。
幕府は両者を危険人物とみなし崋山を永蟄居、長英を永牢処分にします(蛮社の獄)
崋山はのちに自宅で自刃、長英も脱獄後に自刃しました。
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