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主君が亡くなったときに後を追うことを何と呼んでいますか?

主君が死去したときに後を追い命を絶つことを何と呼んでいますか?また、それを禁止したときの将軍は?

答えはこちら

殉死(じゅんし)、4代将軍徳川家綱(とくがわいえつな)です。

戦国時代主君が討死すると家臣たちも供に討死したり自刃することがありました。

江戸時代は戦いのない平和な時代です。戦闘で忠誠心を示すことができない武士は主君の死に際し、自ら命を絶つことで忠義を示すようになります。

島津氏、伊達氏、細川氏、鍋島氏などの大名家でも殉死が相次ぎ、3代将軍徳川家光が死去したときも堀田正盛などが後を追いました。

殉死は人材の喪失であり、幕政や藩政にも大きな影響を与えることから、家綱の治世に武家諸法度で禁止となりました。

≪ 異様な風体や行動で社会秩序を乱した人たちは? | | 1657年江戸城の天守が焼失した火災は? ≫

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