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街道の要所に置かれた拠点となる施設を何と呼んでいますか?

五街道や脇街道に置かれた拠点となる施設の名称を答えてください。

答えはこちら

宿駅(しゅくえき)です。宿場(しゅくば)ともいいます。

主要な街道には2~3里ごとに宿駅が置かれ、道中奉行もしくは宿役人(しゅくやくにん)が管理していました。

宿駅には旅人が寝泊まりする宿泊施設や、宿役人が業務を行うための施設がありました。

大名の宿泊所が「本陣(ほんじん)」「脇本陣(わきほんじん)」一般人は「旅籠(はたご)」

宿役人が業務を行うための施設が「問屋場(といやば)」

宿駅には荷物を運搬するための人馬が用意されており、東海道の各宿駅は100人100疋、中山道は50人50疋、甲州道中、日光道中、奥州道中は25人25疋と決められていました。

宿駅を運営する人々や近隣の村が人馬を負担していました(伝馬役と助郷村

「春はあけぼの」のフレーズを知っていても、枕草子を読んだことがある方はそう多くはありません。大河ドラマをきっかけに清少納言と枕草子に興味を持つ方が増えると思いますので、3回に分けてお伝えすることにしました。1回目は清少納言の家族と祖先清原氏の話を中心に、枕草子を書くことになったきっかけや「源氏物語」との違い、清少納言と紫式部の関係を特集します。ぜひご覧ください。