ジャンクワードドットコム・暮らし、生活百科事典

WordPress無料テンプレート

Movable Type無料テンプレート

HTML5+CSS 無料テンプレート

第一次長州征伐後に薩摩と長州の間で結ばれた盟約は?

第一次長州征伐後に幕府を見限った薩摩藩は長州藩との間で盟約を結びます。この盟約を何と呼んでいますか?

答えはこちら

薩長同盟(さっちょうどうめい)です。

第一次長州征伐で一度は幕府に恭順した長州藩ですが、高杉晋作が功山寺で挙兵し反論を武備恭順にまとめると再び幕府に敵対する行動をとるようになります。

これに対し幕府は第二次長州征伐の準備を進めますが、幕府を見限った薩摩藩が密かに長州に近づくと、両藩の代表が京の薩摩藩邸で会合を行いました。

土佐の坂本龍馬、中岡慎太郎の尽力もあり敵対していた両藩は手を結ぶことで合意します。この盟約を薩長同盟もしくは薩長連合と呼んでいます。

≪ 功山寺で挙兵し保守派(俗論派)を破った長州藩士は? | | 1866年幕府軍が長州藩領に攻め込んだ戦いは? ≫

CopyRight 2010-2019 JUNK-WORD.COM(ジャンクワードドットコム) All rights reserved.