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6代、7代将軍の治世で側用人となり権力を握った人物は?

6代家宣、7代家継の治世で側用人となり政治を行った人物の名前を答えてください。

答えはこちら

間部詮房(まなべあきふさ)です。

間部詮房は家宣が甲府藩主のころからの側近で、家宣が6代将軍に就任すると側用人となります。新井白石とともに正徳の治を行い政治を刷新しました。

家宣が将軍在位3年で病没すると、家宣の子家継が7代将軍に就任します。

間部詮房は幼い家継を補佐して政治を行いますが、家継も在位3年あまりで病没すると、8代将軍によって側用人を解任され政治の表舞台から姿を消しました。

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