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徳川吉宗に登用された町奉行は?

8代将軍徳川吉宗によって町奉行に登用された人物の名前を答えてください。

答えはこちら

大岡忠相(おおおかただすけ)です。

旗本 大岡忠高の四男として誕生した大岡忠相は、大岡忠真の養子となり遠国奉行(山田奉行)を経て、徳川吉宗の治世に江戸南町奉行に就任しました。

大岡忠相は、町火消の整備や小石川養生所を開設するなど、庶民の生活を改善するための政策を実施しました。また、青木昆陽(あおきこんよう)を書物奉行に登用しています。

青木昆陽の研究によりサツマイモの栽培が全国に広まり、飢饉では多くの人命を救いました。

大岡忠相は、およそ20年間町奉行をつとめたのち、寺社奉行に昇進します。最終的には1万石まで加増され大名となり、西大平藩(にしおおひらはん)の藩祖となりました。

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