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1833年から始まった飢饉の名称は?

江戸三大飢饉のひとつで1833~1839年まで続いた飢饉の名称を答えてください。

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天保の飢饉(てんぽうのききん)です。

1833年関東~東北地方にかけて冷害が発生し作物の不作が起こります。翌年以降も収穫量は増えず、1836年~37年には再び冷害に見舞われ全国的な飢饉となりました。

農村部だけでなく都市部でも餓死者がでるなど深刻な食糧不足となります。米価は高騰し各地で打ち壊しや一揆が起こり幕府への不満が高まりました。

享保天明、天保期に起きた飢饉を江戸三大飢饉と呼んでいます。

「春はあけぼの」のフレーズを知っていても、枕草子を読んだことがある方はそう多くはありません。大河ドラマをきっかけに清少納言と枕草子に興味を持つ方が増えると思いますので、3回に分けてお伝えすることにしました。1回目は清少納言の家族と祖先清原氏の話を中心に、枕草子を書くことになったきっかけや「源氏物語」との違い、清少納言と紫式部の関係を特集します。ぜひご覧ください。