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12代将軍の治世で改革を行った老中は?

12代将軍の治世で改革を行った老中の名前と改革の名称を答えてください。

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水野忠邦(みずのただくに)、天保の改革(てんぽうのかいかく)です。

浜松藩主 水野忠邦は11代将軍家斉(いえなり)のもとで老中となり、家斉の死後12代将軍家慶(いええよし)の治世で改革を行いました。

忠邦の改革は天保の飢饉によって疲弊した農村の復興と家斉時代にゆるんだ風紀の取締り、財政再建のための倹約が主な内容ですが、厳しい倹約令や風紀の取締り、物価高騰は庶民の反発を買いました。また、上知令(あげちれい)の失策により幕閣や諸大名の支持を失った忠邦は失脚!わずか2年で天保の改革は頓挫しました。

「春はあけぼの」のフレーズを知っていても、枕草子を読んだことがある方はそう多くはありません。大河ドラマをきっかけに清少納言と枕草子に興味を持つ方が増えると思いますので、3回に分けてお伝えすることにしました。1回目は清少納言の家族と祖先清原氏の話を中心に、枕草子を書くことになったきっかけや「源氏物語」との違い、清少納言と紫式部の関係を特集します。ぜひご覧ください。