ジャンクワードドットコム・暮らし、生活百科事典

江戸時代の特産品は?

江戸時代の代表的な特産品をあげてください。

答えはこちら

新田開発による耕地面積の増加によって各地で様々な商品作物が栽培されます。

生活に余裕のでてきた農村や都市の職人たちの手により地域の特性をいかした特産品がつくられるようになりました。

代表的な特産品

絹織物 京都西陣織(にしじんおり)、丹後縮緬(たんごちりめん)、結城紬(ゆうきつむぎ)
綿織物 小倉織(こくらおり)、久留米絣(くるめがすり)、有松絞り(ありまつしぼり)
麻織物 奈良晒(ならさらし)、越後縮(えちごちぢみ)、薩摩上布(さつまじょうふ)
和紙 越前の鳥の子紙(とりのこがみ)、播磨の杉原紙(すいばらがみ)
陶器 加賀の九谷焼、肥前の有田焼、京都の清水焼、尾張の瀬戸焼
漆器 輪島塗(わじまぬり)、春慶塗(しゅんけいぬり)、会津塗(あいづぬり)
灘、伊丹、伏見
醤油 野田、銚子、京都
木材 木曽檜、秋田杉、吉野杉、備長炭

「春はあけぼの」のフレーズを知っていても、枕草子を読んだことがある方はそう多くはありません。大河ドラマをきっかけに清少納言と枕草子に興味を持つ方が増えると思いますので、3回に分けてお伝えすることにしました。1回目は清少納言の家族と祖先清原氏の話を中心に、枕草子を書くことになったきっかけや「源氏物語」との違い、清少納言と紫式部の関係を特集します。ぜひご覧ください。