ジャンクワードドットコム・暮らし、生活百科事典

WordPress無料テンプレート

Movable Type無料テンプレート

HTML5+CSS 無料テンプレート

運動による消費カロリーと基礎代謝量

脂肪の少ない引き締まった体を目指すにはダイエットと筋肉増強を行う必要があります。肥満は、摂取カロリーに対して消費カロリーが少なすぎるのが原因です。そのため、食生活改善で摂取カロリーを減らし、筋トレを含めた運動で消費カロリーを増やします。


そこで運動による消費カロリーの目安を覚えておきましょう。以下は10分間あたりの消費カロリーです。

【筋トレ】
・腹筋運動 60kcal
・ダンベル運動 45kcal
・筋トレの平均消費カロリー 72kcal

【その他の運動】
・ウォーキング 25kcal
・ジョギング、エアロビクス 60kcal
・水泳 100kcal
・なわとび 75kcal
・テニス 45kcal
・ゴルフ 30kcal

これらの数値から、ハードなイメージがあっても、それほど消費カロリーが高くない運動があることも分かります。例えば筋トレではダンベル運動、その他の運動ではテニスです。


また、ダイエットでは体重を減らすだけでは不十分です。一時的に数値を落とすのではなく、太りにくい体質にしなければいけません。


そこで、脂肪がつきにくくするためには基礎代謝を上げます。基礎代謝は筋肉量が増えると上がりますので、ダイエットには筋トレも必要なのです。


基礎代謝量は「年齢・性別ごとの基礎代謝基準値×体重」で算出します。以下が年代別の基礎代謝量の平均値です。
■20代
男性:1550kcal 女性:1210kcal

■30~40代
男性:1500Kcal 女性:1170kcal

■50代
男性:1350kcal 女性:1110kcal

筋トレで筋肉を鍛えて、この数値を上げるように頑張りましょう。

CopyRight 2010-2020 JUNK-WORD.COM(ジャンクワードドットコム) All rights reserved.