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効果的な腕立て伏せのやり方

胸筋を鍛えたいと考えている人はたくさんいます。逞しい胸板に憧れる男性や、下がり気味のバストが気になる女性は、筋トレに腕立て伏せを取り入れましょう。腕立て伏せというとスピードをつけて何十回も行うイメージもありますが、そのようにしなくても十分な効果を得ることはできます。むしろ丁寧に正しい姿勢を意識して行う方が大切です。


それと、女性の場合は、筋トレを始めてすぐには腕立て伏せができない人もいます。そのような人は慣れるまでは膝をついた状態で腕立て伏せをしても構いません。回数も無理のない範囲で3セットを目標に頑張ってください。


ここでは効果的な腕立て伏せのやり方を紹介するので参考にしてください。

【胸筋を鍛える筋トレ】
1.腕を肩幅よりも少し広く開いて体を支える。
2.息を吸いながら、体を一直線にキープしたまま近づけていく。この時の動作はゆっくりと行うこと。
3.床ギリギリになったら1秒間静止する。
4.息を吐きながら体を起こしていく。

※注意点
・視線は真っ直ぐ下を向いてください。
・手のひらには力を入れずに、体を支えてください。

なお、慣れてきたら両手を並べてみましょう。こうすると胸筋への刺激が強くなるので、筋トレ効果が高まります。ただしバランスをとるのが難しくなるので注意しましょう。


その他にも、より負荷をかけるために椅子を使うなどの工夫もしてみましょう。筋トレは、運動量が多ければよいというものではなく、効率よく行うことが大切です。

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