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学校では教えてくれない起業の授業-20代ニートから独立・起業して経営者になる法

学校では教えてくれない起業の授業-20代ニートから独立・起業して経営者になる法

元、ニートで人脈、資金、知識ゼロから起業した佐野裕樹さんが、実体験をもとに「起業の心構え」を語っている書籍です。


現在、書店には起業に関する書籍がたくさん並んでいます。


それらの本を読むと自分にもできるのでは!と思いがちですが、起業はそれほと甘いものではありません。


佐野さんは起業して成功するためには、上がるべき階段があり、この階段を抜かすことはできない!多くの人はこの階段を飛ばして先に進もうとして失敗するのだと言います。


階段を一段ずつ上がりながら、実践し、経験を重ねることで本当の実力がつくのだそうです。


この「起業の授業」では、その上るべき階段とは何なのか?どのようにして上るのか?をわかりやすく説明しています。


佐野さんが起業をして得た体験をもとに語っているので、甘いことは書いていません。起業する人は常に現実を直視し、希望的観測で行動することは避けなければなりません。


私がなるほどと思ったのは、「他人に勝つのではなく自分に勝つことが大切」というフレーズです。起業をすると、ライバルが気になるものです。ライバルを基準に物事を考えると自分を見失います。


ライバルの研究をすることは大切ですが、ライバルを目標にしてはいけないのです。あくまでも目標は自分で決め、その目標に向かって一歩ずつ階段を上っていくことが成功への近道なのだと感じました。


起業を考えている人には参考になる部分がたくさんあるので、読んで損のない書籍だと思います。

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