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リニアモーターカーの火災事故

「メイドインジャパン」という言葉に象徴されるように、日本の製品は安全で信頼できるという認識が世界中に広まっています。


日本の技術の結晶であるリニアモーターカーにも当然高い安全性が求められています。


リニアモーターカーは1977年に宮崎に実験走行線が建設されて以降、数多くの試験走行を行ってきましたが、1991年 走行中に火災を起こし、車両が燃えてしまうという事故が起きました。


摩擦によりタイヤが燃えてしまったことが原因でした。事故後タイヤは燃えにくい素材のものに変えられたため、現在では摩擦で発火することはありません。


このように日本のリニアモーターカーは試験走行に事故を起こしましたが、死傷者を出さなかったことは不幸中の幸いでした。


ドイツのトランスラピットのように、死亡事故を起こしていたら、開発は中止か大幅に遅れたでしょう。

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