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南都焼討ちの報復で壇ノ浦の戦い後に斬首された武将は?

1180年に起きた南都焼き討ちの総大将で、壇ノ浦の戦い後に斬首された平家の武将の名前を答えてください。

答えはこちら

平重衡(たいらのしげひら)です。

平重衡は清盛と時子の三男です。1180年以仁王の令旨をきっかけに各地の源氏が挙兵します。

平氏に対し不満を持っていた南都勢力は反平氏の態度を鮮明にしたため、清盛は重衡を総大将に任命して興福寺を攻撃しました。

激しく抵抗する僧兵に対し重衡は火を放ちますが、強風に煽られた火は瞬く間に広がり、興福寺や東大寺を焼きつくします。この南都焼き討ちで重衡は仏敵となり、南都勢力の仇敵となったのです。

その後、一ノ谷の戦いで捕虜となった重衡は鎌倉に送られたのち、南都勢力に引き渡され1185年7月に斬首となりました。

平重衡系図(たいらのしげひらけいず)・南都を焼討した平家の武将

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