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1156年に起きた乱の名称と対立した上皇と天皇は?

1156年鳥羽法皇が崩御すると、朝廷は上皇方と天皇方に分かれて武力衝突を起こします。この乱の名称と対立した上皇と天皇の名前を答えてください。

答えはこちら

保元の乱(ほうげんのらん)
崇徳上皇(すとくじょうこう)と後白河天皇(ごしらかわてんのう)です。

1142年鳥羽院は第一皇子の崇徳天皇に譲位を迫り、寵愛する藤原得子の子で第九皇子である近衛天皇を即位させます。近衛天皇が17歳で早世すると、第四皇子の後白河天皇を即位させました。

およそ27年にわたり院政を敷いた鳥羽法皇が1156年に崩御すると、崇徳上皇と後白河天皇の対立が表面化し武力衝突が起こりました(保元の乱

乱は天皇方の勝利となり崇徳上皇は讃岐に流され1164年に現地で崩御しました。

明治天皇は崇徳上皇と淳仁天皇を祭神として祀った白峯神宮を建て霊を鎮めました。淳仁天皇は恵美押勝の乱に連座して淡路に流された天皇です。

崇徳上皇、後白河天皇系図

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