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武家として初めて太政大臣(だいじょうだいじん)になった人物は?

1167年武家として初めて太政大臣(だいじょうだいじん)になった人物の名前を答えてください。

答えはこちら

平清盛(たいらのきよもり)です。

平清盛は伊勢平氏平忠盛の長男で、父から受継いだ経済力を基盤にして中央政界で出世を重ねました。

平治の乱でライバル源義朝(みなもとのよしとも)を倒し源氏の排除に成功します。武力と経済力を背景に一門の多くを高位高官に就かせ、平氏の全盛期を築きました。

1167年には武家として初めて太政大臣に就任するという栄誉を受けます。しかし、晩年になると源氏を中心とする反平氏勢力の巻き返しにあい、劣勢に立たされる状況のなか1181年に病死しました。

平清盛系図(たいらのきよもりけいず)・清盛の子

≪ 海賊討伐の功績で清涼殿への昇殿が許された平氏の武将は? | | 1156年に起きた乱の名称と対立した上皇と天皇は? ≫

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