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歴代会津藩主

会津は鎌倉時代に蘆名氏が領有し20代にわたりこの地を治めてきました。戦国時代に蘆名義広が磨上原の戦い(すりあげはらのたたかい)で伊達氏に敗北し滅亡します。その後、短い間に伊達氏、蒲生氏、上杉氏、再び蒲生氏、加藤氏と領主が次々に替わります。


1643年3代将軍徳川家光の弟である保科正之が領主となり会津藩が新設されます。保科家は3代藩主正容(まさかた)の代に松平姓と葵の紋が与えられ徳川一門となります。


歴代藩主は「容」の字を諱(いみな)として用いるようになりました。以後幕末まで松平家が会津を治めていきます。


◆歴代会津藩主
藩祖・・・保科正之(ほしなまさゆき)
2代・・・保科正経(ほしなまさつね)
3代・・・松平正容(まつだいらまさかた)
4代・・・松平容貞(まつだいらかたさだ)
5代・・・松平容頌(まつだいらかたのぶ)
6代・・・松平容住(まつだいらかたおき)
7代・・・松平容衆(まつだいらかたひろ)
8代・・・松平容敬(まつだいらかたたか)
9代・・・松平容保(まつだいらかたもり)

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