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東条英機内閣の次の内閣は?

総辞職した東条内閣のあと組閣した人物の名前(内閣)を答えてください。

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小磯国昭(小磯国昭内閣)です。

サイパン島が陥落したことで東条内閣が総辞職すると、関東軍参謀長、陸軍大将、平沼内閣と米内内閣の拓相、朝鮮総督を歴任した陸軍出身の小磯国昭(こいそくにあき)が組閣しました。

拓相とは拓務大臣のこと。拓務省(たくむしょう)は植民地の統治を担当した日本の官庁。

小磯は海相の米内光政と協力して難局を乗り切ろうとしますが、レイテ沖海戦での敗戦、東京大空襲と戦局は悪化し、米軍が沖縄に上陸すると総辞職しました。

戦後はA級戦犯として終身刑の判決を受け服役中に病没しました。

=小磯内閣の政策、出来事=
レイテ沖海戦
神風特別攻撃隊(神風特攻隊)、回天(人間魚雷)
ヤルタ会談
東京大空襲
硫黄島陥落
米軍沖縄上陸

「春はあけぼの」のフレーズを知っていても、枕草子を読んだことがある方はそう多くはありません。大河ドラマをきっかけに清少納言と枕草子に興味を持つ方が増えると思いますので、3回に分けてお伝えすることにしました。1回目は清少納言の家族と祖先清原氏の話を中心に、枕草子を書くことになったきっかけや「源氏物語」との違い、清少納言と紫式部の関係を特集します。ぜひご覧ください。