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国際連盟脱退を通告したときの日本全権は?

1933年日本は国際連盟からの脱退を通告しました。このとき日本の全権を務めた人物の名前を答えてください。

答えはこちら

松岡洋右(まつおかようすけ)です。

日本の中国への軍事侵攻、満州国建国に対し国際連盟はリットン調査団を派遣します。

調査団は日本、中国、満州での調査を終え「リットン報告書」を作成しました。

1932年10月国際連盟の理事会は日本の満州からの撤兵を勧告します。

1933年2月に開催された国際連盟総会において、リットン報告書に基づく対日勧告案が賛成42票、反対1票、棄権1票で採択されました(反対は日本、棄権はタイ)。

日本全権 松岡洋右はリットン報告書への反対を声明して議場から退場します。日本は翌月に国際連盟からの脱退を通告し、1935年脱退が正式に決まりました。

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