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打製石器の一種で槍先につけて使用したものは何と呼ばれていますか?

旧石器時代には用途別にいくつかの打製石器が使用されていました。その中で、槍の先端につけて使用した石器は何と呼ばれているでしょうか。

答えはこちら

尖頭器(ポイント)です。槍の先につけて狩猟などを行っていました。

その他の打製石器の特徴もあげておきます。

握槌(にぎりつち) ハンドアックス・・・動物の骨や木を打ち砕くときに使用。

細石器(さいせっき) マイクロリス・・・槍先に溝や穴をほりそこに細石刃を埋め込んだもの。狩猟の道具として使用。

石刃(せきじん)ブレイド ・・・木を削ったり、動物の皮をはぐために使用。

石おの・・・木の伐採などに使用。

打製石器の図は基礎から学ぶ日本史・旧石器時代をご覧ください。

≪ 旧石器時代の人々が使っていた石を打ち欠いた石器を何と呼ぶでしょうか? | | 1946年考古学者相沢忠洋(あいざわただひろ)氏によって発見された旧石器時代の遺跡は? ≫

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