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1900年扶清滅洋(ふしんめつよう)を掲げた外国人排斥運動は

1900年清国内で扶清滅洋(ふしんめつよう)を掲げた民衆が外国人排斥運動を起こしました。この運動の名称を答えてください。

答えはこちら

義和団の乱(ぎわだんのらん)です。

日清戦争の敗戦により清国の弱体化をみた欧米列強は勢力を拡大しようと清国内の要地を租借(そしゃく)し、実質的な植民地化政策を進めました(中国分割)

租借とは領土の一部を借りること。借りた領地を租借地という。租借地では様々な特権を行使できる。

これに対し清国内では宗教団体「義和団」を中心とする民衆が「扶清滅洋」を唱え各地で外国人を襲撃して排斥運動が展開されました。この争乱が「義和団の乱」です。

※「扶清滅洋」は「清を助け西洋を滅ぼす」という意味

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