ジャンクワードドットコム・暮らし、生活百科事典

WordPress無料テンプレート

Movable Type無料テンプレート

HTML5+CSS 無料テンプレート

1180年 挙兵した源頼朝が大庭景親たち平氏の軍勢に敗れた戦いは?

1180年伊豆国目代山木兼隆(やまきかねたか)を討取り挙兵した源頼朝が、大庭景親ら平氏の軍勢に敗れた戦いの名称を答えてください。

答えはこちら

石橋山の戦い(いしばしやまのたたかい)です。源頼朝挙兵の知らせを受けた平氏方は、頼朝の戦力が整わないうちに制圧する作成を立てます。平氏方の武将 大庭景親(おおばかげちか)、伊東祐親(いとうすけちか)は、3千騎の軍勢で頼朝軍を襲い敗走させました。落ち延びる途中に頼朝は平氏方の武将飯田家義(いいだいえよし)や梶原景時(かじわらかげとき)に見つかりますが、その都度命を救われています。平氏に味方をしている武将の中には、平家一門の専制に不満を持っている者が少なからず居て、彼らは密かに頼朝に期待をし、無事逃亡できるように手助けをしたのです。

≪ 以仁王の令旨を全国の源氏に届けた人物は? | | 水鳥が飛び立つ羽音に驚いた平氏軍が敗走した戦いは? ≫

CopyRight 2010-2017 JUNK-WORD.COM(ジャンクワードドットコム) All rights reserved.