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院政期と呼ばれる院政の最盛期を築いた3人の上皇は?

院政というシステムは江戸時代後期まで存続しましたが、院政期と呼ばれる院政の最盛期を築いた平安時代末の3人の上皇の名前を答えてください。

答えはこちら

白河上皇、鳥羽上皇、後白河上皇です。

■白河上皇(しらかわじょうこう)・・・実子堀河天皇に譲位をして院政を始めた人物です。白河上皇の意のままにならないものは賀茂川の水(洪水)、双六の賽(サイコロの目)、山法師(比叡山延暦寺の僧兵)のみと言われたほど絶大な権力を持ちました。

■鳥羽上皇(とばじょうこう)・・・祖父白河上皇の崩御後に院政を開始。子の崇徳上皇との確執から後白河天皇に譲位をしたことがのちの保元の乱の要因となった。

■後白河上皇(ごしらかわじょうこう)・・・保元の乱で兄 崇徳上皇を讃岐に流すと30年以上にわたり院政を行います。権力拡大をはかる平清盛や源頼朝たち武士と対峙しました。

院政期 白河、鳥羽、後白河天皇の系図

≪ 平安時代の滝口の武士、北面の武士、鎌倉時代の西面の武士の役割は? | | 院政の財政基盤となった代表的な荘園郡は? ≫

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