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直系の子や孫に皇位を継がせ政治を行った上皇をさす言葉は?

院政において、直系の子や孫に皇位を継がせ政治を行った上皇を何と呼んでいますか?

答えはこちら

治天の君(ちてんのきみ)です。

天下を治める君という意味で使用されました。院政は自分の子や孫を皇位に就かせ、政治の実権を握るシステムです。

譲位をした天皇を上皇と呼びますが、上皇が複数いる場合はすべて治天の君になる訳ではありません。

あくまで治天の君はひとりであり、上皇や法皇の中から実権を掌握して政治を行った者が治天の君と呼ばれました。

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