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実子堀河天皇に譲位をして院政を始めた人物は?

後三条天皇の第一皇子で、実子堀河天皇に譲位をして院政を始めた人物の名前を答えてください。

答えはこちら

白河上皇(しらかわじょうこう)です。

白河上皇は後三条天皇の第一皇子で父から譲位され1073年に即位しました。

父の意向で皇太子には弟が指名されていたのですが、実子に皇位を継がせたい白河天皇は子の堀河天皇に譲位して自らは上皇となります。

政界の実力者である藤原北家の藤原師実(ふじわらのもろざね)の死去や堀河天皇の崩御などの事情から白河上皇に権力が集まるようになり、およそ40年間院政を行い政界に君臨しました。

白河、鳥羽、後白河の3代約100年間を院政時代(いんせいじだい)といいます。

最後に院政を行った天皇は、江戸時代後期の第119代光格天皇(こうかくてんのう)です。

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