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モチベーションの上げ方

モチベーションの上げ方に関するおすすめ本

モチベーションの上げ方・上達を実感する

モチベーションを上げるためには、日々の小さな上達を実感することが重要なのです。少しでも上達を実感できれば、のめり込んでいけるのです。


上達できることに取り組んでいると、昨日より今日、今日より明日、自分のスキルが上がっていくことを実感できます。この実感が、好きという感情へと変わっていくのです


そしてここが重要なのですが、こうした上達は、ゼロサムゲームではないということ。上達の基準は過去の自分であり、他人との比較ではありません。


そのため、みんなが「上達する」ことはあり得るのです(みんなが「成功する」ということはあり得ません。成功は他人との比較で決まるゼロサムゲームだからです)


「部長になる」という目標は、他人との競争があるため、達成できる保証はありませんが、「初対面の人と30分以上、会話が続くようになる」という目標は、自分の努力次第で十分可能です。


「きれいな企画書を一時間でつくれるスキル」も、「魅力的な文章を書く技術」も、自分の努力とトレーニング次第で身につけることができるでしょう。


過去の自分を基準にして、少しずつでも上達を実感する。そのしくみをつくると、やる気を維持しつづけることができるのです。


こうした上達を実感する具体的なテクニックとしておすすめなのが、数値の記録です。それも、累積の記録を取っておくと、達成感を覚えることができます。


イチロー選手が打率ではなく安打数を目標にしていることはよく知られています。打率であれば下がることがありますが、安打数は下がりません。もし成功率を目標にしていたら、率を下げたくないために、どこかで守りに入ってしまうでしょう。


目標設定があだとなり、モチベーションを下げてしまうのです。「月100社訪問する」「企画書を1日100枚つくる」といった積み重ねの数字を目標にすれば、自信にもなりますし、モチベーションを高く維持することができるのです・・・ここから先は「モチベーションを思うまま高める法」をお読みください。


おすすめ度☆☆☆☆

モチベーションを上げる、維持するって本当に難しいです。「よし!やるぞ」と決心して始めたとしても、時間がたつにつれて徐々にモチベーションが下がります。


「忙しいから仕方ない」「明日やればいい」と自分に言い訳をして、最終的には「なかったことにしよう」「私には無理」「私には合わなかった」といってあきらめる。何年も、何十年もこんなことを繰り返している!


でも、自分なりのモチベーションの上げ方さえ知っていれば、結果は違ったものになったはずです。そんこと言ってもモチベーションの上げ方なんてわからないよ!という方もいるでしょう。


そんなときは、他の人のまねをすればいいのです。世の中には強靭な精神力を持ちどんな状況においても自分の意思を貫き通す人が存在します。もちろん、そんなことができるのはごく一部の人です。まねしようと思ってもまねできるものではありません。


しかし、「考え方をほんの少し変えたり」「ちょっとしたコツに気づく」だけでモチベーションをあげることができるのです。


この「モチベーションを思うまま高める法」には、モチベーションを上げるためのヒントが随所にちりばめられています。読んでいくうちに「なるほど!」と気づかされることが多々ありました。


個人的には「他人からの高い評価もモチベーションを損なう要因になる」「天国と地獄ー頭の使い方のちょっとした違い」などはとても参考になりました。


モチベーションの上げ方がわからない!知りたい!という方は、一度読んでみることをおすすめします。


モチベーションを思うまま高める法 ここをチェック!

怒りの感情は、その場で「仕事エネルギー」に変換

ビジネススキルを最速・最短で高める法を覚える

他人の評価に依存しないことで、さらなる高みを目指すことができる

雑念を浮かび上がらせてしまう脳にストップをかける

周囲の雑音が気にならない人になろう

コントロールできないことはしょうがないと割り切る。できるところについては、全力を尽くす。


こんな人におすすめ

モチベーションの上げ方がわからない

自分をもっと成長させたい

他人の評価が気になる

何事も持続しない

すぐにあきらめてしまう

ネガティブな気分になってしまう


モチベーションを思うまま高める法

書籍タイトル:モチベーションを思うまま高める法
定価:1,300円

≪ 朝礼のときに使えるためになる話 | | 仕事でミスをしてしまう! ≫

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