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夏ハーブ ラベンダー、スイートマジョラム、チコリ、ポリジ

春から夏にかけてのハーブといって一番に名前があがるのがラベンダーでしょう。北海道のラベンダー畑が有名ですが、美しい紫の花とその香りには優れたリラックス効果があります。花色は紫だけでなく、濃青紫や淡青色、桃色や白花などもあります。


比較的に育てやすいと言われているラベンダーですが、乾燥を好む種類ですので梅雨時などには水はけや風通しなどに注意が必要になります。その反面、暑さにはとても耐性があるので、水分量などに気をつければ、美しい花と香りを楽しむことができるでしょう。


夏のガーデニングハーブとして、ラベンダーの他に、不眠症や消化不良などに有効なスイートマジョラムや、花や若葉をサラダ、根っこをコーヒーのようにして飲むチコリ、ミネラルやカルシウムなどが豊富で副腎強化の働きを持つポリジなど、ラベンダーに比べると一般知名度は低いですが、育てやすくまた人体に有益な効能を持ったハーブはたくさんあります。また食用だけでなく、レモングラスなどのように入浴剤として使う楽しみなどもあります。


美しい花で彩られたガーデニングも心癒されるものではありますが、カモミールのように他の植物の健康を促進するハーブなどを取り入れるなど、美しいだけでないガーデニングを目指してみてはいかがでしょうか。

≪ 春に楽しめるハーブの種類 |

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