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足の指が痛い 外反母趾の症状

外反母趾は、その症状の度合いによって深刻に考えなければならない病気です。外反母趾の初期症状は足の指が痛くなります。悪化すると歩けなくなる事もあり重度の症状と言えます。一般的な外反母趾の症状は、足の親指の付け根の出っ張った骨が異様に突き出てしまいます。


骨が変形する事で、親指が小指側へ湾曲し、人差し指を押しやってしまうのです。この症状のままほっておくと、親指以外の指まで曲がり強い痛みを伴います。重度の外反母趾であれば手術が必要ですが、軽度や中度の状態であれば改善することができます。


最も基本的な対処法として、自分の足のサイズに合う靴をしっかり選ぶ事です。長時間、窮屈な靴を履き続けると、外反母趾はどんどん悪化してしまいます。最近は、矯正靴などの外反母趾専用靴も販売され、足の負担を和らげる靴が多くあります。他に、テーピングやサポーターなどを使用し痛さを抑える治療法もあります。


これらの対処法を試しても、外反母趾が完全に消えるという事は難しいかもしれません。しかし、治療を行えば、症状を抑えられ痛さも軽減するでしょう。何より、外反母趾を悪化させる事をくい止められるので治療を続ける事は大切です。


外反母趾の度合いによって、対策・治療法が異なるので、自分の状態を知る事が必要です。初期症状なのか、また痛さのレベルはどうか確認しながら、より自分に合った対処法を見つけましょう。

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