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メタボリックシンドロームとアミノ酸

アミノ酸は髪の毛や爪、皮膚などから筋肉や内臓まで、私たちの身体を成り立たせる上でとても大切な栄養素であることが知られています。しかし最近では、身体を健康に保つだけでなく、ダイエットにもアミノ酸が有効であることが注目されています。


メタボリックシンドローム」という言葉を聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。略して「メタボ」と呼ばれていますが、これは内臓の周りに脂肪が蓄積されるタイプの肥満で、「内臓脂肪型肥満」と言われています。


メタボリックシンドロームになってしまうと、肥満はもちろん、糖尿病や高血圧にかかる確率が高くなります。これらが悪化することで動脈硬化を引き起こす恐れが高まりますが、ご存知のように動脈硬化は日本人の死亡原因の一つとしても知られています。つまり、メタボリックシンドロームは動脈硬化の危険因子なのです。


メタボリックシンドロームを解消させるためには、効率的なアミノ酸の摂取が欠かせません。ダイエットに有効に作用するアミノ酸としては、9つある必須アミノ酸のうちの3つ、「イソロイシン」と「ロイシン」そして「バリン」が高い効果を持つと言われています。これら3つの必須アミノ酸は「BCAA(Branched Chain Amino Acid)」(分岐鎖アミノ酸)と呼ばれています。


BCAAは筋肉を育むだけでなく、脂肪を燃焼してエネルギーに変換したり、身体の基礎代謝を高めて太りにくくする効果があります。運動を組み合わせて行うのがベストですが、これらのアミノ酸を適切に摂取することで基礎代謝が高まるのは大きなメリットでしょう。乳製品や卵などに多く含まれているアミノ酸ですが、サプリメントで効率よく摂取するのもお勧めです。

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