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筋肉つけるアミノ酸!

筋肉や内臓など、身体のあらゆる組織を作る働きのあるアミノ酸は、育ち盛りの子どもはもちろん、よく運動をする人にとっても必要不可欠な栄養素です。プロのスポーツ選手はアミノ酸の効率的な摂取について注意して行っているものです。


アミノ酸は筋肉をつけたり、持久力をアップする効果もあります。アミノ酸を効率的に摂取することで身体能力を高めることも役立ちます。マラソン選手など持久力の必要な際にも、アミノ酸は大きな効果があることが知られています。


また、運動後の疲れた筋肉に対しても、アミノ酸は早く疲労を取り除いてくれる作用がありますので、筋肉の疲労回復にも欠かせない栄養素と言えます。


運動について特に大きな働きのあるアミノ酸は「ロイシン」や「イソロイシン」、そして「バリン」が知られています。これら3種類のアミノ酸の活動を活発化させるために有効なアミノ酸もあり、「グルタミン」や「アルギニン」、「シスチン」などが有名です。


これらのアミノ酸が組み合わさって作用することで、負荷の高い運動を行うことに対して身体が準備できるのです。それでは、どのタイミングでこれらのアミノ酸を摂取したらいいのでしょう。


健康維持のためにウォーキングを行っている人も多いと思いますが、ウォーキングの場合は運動を行う30分前、運動の途中、運動後30分以内、そして寝る前にそれぞれアミノ酸を摂取するといいと言われています。


こうすることで、運動中の筋力アップはもちろんのこと、運動後に疲労した筋肉の疲労回復や、疲れが翌日まで持ち越さないよう十分に体力を回復してくれるのでお勧めです。


激しい運動を行った後にアミノ酸を適切に摂取することで、筋肉痛などとも無縁な快適な生活が送れるようになります。運動を好んで行う人はもちろん、日ごろ運動しない人でも、アミノ酸の摂取を積極的に行うといいでしょう。

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