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にきびの原因・ニキビのできやすい体質

にきびに悩んでいる中高生の方はたくさんいらっしゃると思います。皮膚腺が活発になる思春期にできやすいものですが、10代の人だけとは限らず、大人にきびに悩む人もいるのです。男女関係なく、どんな年代の人にも発症する可能性のある皮膚病の一種なのです。


にきびができる最大の原因は毛穴の汚れ!皮脂や老廃物が毛穴に詰まってしまうことで起こります。ただし、にきびが気になるからといって触ってしまうと、できたにきびに細菌が入り化膿などをおこしてしまいます。悪化したにきびは、なかなか治らなかったり、クレーターのようなにきび跡が残ってしまうこともあります。気になる気持ちはわかりますがむやみに触らないようにしましょう。


◇肌は雑菌の住家
人間の体にはたくさんの菌(常在菌)が存在しています。肌にはアクネ菌、鼻の中にはブドウ球菌が存在します。適度な菌は問題はないのですが、大量に増えすぎてしまうと、腫れたり、炎症を起こしたりといった、肌へのトラブルが起こります。菌を増やさないためにも、常に顔や肌は清潔に保たないといけません。


◇にきびができやすい人とできにくい人の違いはなんでしょう?
人間には常在菌が存在しているので、誰でもにきびになってしまう可能性があるのです。しかし、にきびができやすい人と、できにくい人がいるのはなぜでしょうか?原因のひとつが皮脂の分泌量の多さにあります。


皮脂の分泌量には個人差があり、体質的に分泌量の多い人は、毛穴から皮脂が排出しきれずに詰まってしまうためにきびができやすい傾向があります。逆に、乾燥肌なのににきびができてしまう人もいるでしょう。こういう人は、皮脂量に比べて毛穴が小さすぎて詰まってしまうのが原因です。どちらのタイプも毛穴のつまりが原因のようですね。


女性と男性を比べてみるとどうでしょうか。女性は、男性よりも皮脂量は少ないのですが、毛穴が小さいので、皮脂が排出されにくいのです。男性は、皮脂量は多くても毛穴が大きいので詰まる可能性は女性より低いといえます。


◇洗い過ぎは逆効果
毛穴に溜まった皮脂をしっかり洗い落とすことはとても大切なのですが、洗いすぎてしまうと返って逆効果になります。過剰な洗顔によって必要な皮脂までもが失われてしまうと、足りない分を補おうとして皮脂腺が活発に働いてしまいます。


そうなると、さらに皮脂が増えてしまい、洗ってもにきびが治らない、更に悪化させてしまう原因になるのです。にきび用の洗顔料は10代向けのものも多いので、大人にきびに悩んでいる方は自分に合った洗顔料を選ぶようにしてください。

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