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1932年日本と満州国が結んだ協定は?

1932年日本と満州国の間で締結した協定の名称を答えてください。

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日満議定書(にちまんぎていしょ)です。

日本は1931年に柳条湖事件を起こして満州の武力制圧戦を開始すると、翌年には満州全域を占領し満州国を建国しました。

日本の軍事侵攻を受けた中国の国民政府は国際連盟に提訴すると、国連はリットン調査団を派遣して調査を開始します。

日本は調査報告がでる前に満州国を承認して既成事実をつくり、満州国における日本の権益を確保しました。

日満議定書を締結した時の日本の内閣は斎藤実(さいとうまこと)内閣です。

=日満議定書の内容=
日本は満州国を承認する
満州国は満州における日本の既得権益を認める
満州国は日本軍の満州駐留権を認める

「春はあけぼの」のフレーズを知っていても、枕草子を読んだことがある方はそう多くはありません。大河ドラマをきっかけに清少納言と枕草子に興味を持つ方が増えると思いますので、3回に分けてお伝えすることにしました。1回目は清少納言の家族と祖先清原氏の話を中心に、枕草子を書くことになったきっかけや「源氏物語」との違い、清少納言と紫式部の関係を特集します。ぜひご覧ください。