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ポルトガル、スペインとの貿易で拠点となった日本の都市は?

ポルトガル、スペインとの貿易で拠点となった日本の都市を2カ所答えてください?

答えはこちら

平戸(ひらど)と長崎(ながさき)です。

肥前国平戸は戦国大名松浦氏の領地です。1543年種子島に異国船が漂着したことを契機に貿易が始まります。平戸は古くから外国船の寄港地であったため、南蛮貿易が始まると、ポルトガルやスペインの船がたくさん訪れ繁栄しました。

江戸時代になるとオランダとイギリスの商館が設置されますが、鎖国によりオランダ商館が長崎の出島に移されました。

肥前国長崎は戦国大名大村氏の領地です。1571年ポルトガルの貿易船が入港したことで開港されました。

領主の大村純忠はキリシタン大名であり、長崎をイエズス会に寄進しますが、1587年豊臣秀吉のバテレン追放令で接収となります。

江戸時代の鎖国により平戸からオランダ商館が移され、オランダとの間で貿易が継続されました。

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