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超然主義(ちょうぜんしゅぎ)演説をおこなった人物は?

大日本帝国憲法発布時の内閣総理大臣で超然主義(ちょうぜんしゅぎ)演説をおこなった人物の名前を答えてください。

答えはこちら

黒田清隆(くろだきよたか)です。

初代内閣総理大臣伊藤博文の次に組閣して第2代内閣総理大臣になった人物が摩薩出身の黒田清隆です。

黒田は大日本帝国憲法発布直後に「政党の存在は情勢上やむを得ない。しかし、政府は常に超然とした態度で政策にのぞみ政党の影響は受けない」とする演説を行いました。

これが「超然主義演説」です。国会(議会)の開設をひかえ政党を牽制しました。

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