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1874~1876年に起きた士族の反乱を年代順にあげてください。

征韓論や秩禄処分、廃刀令の実施に憤慨した士族の一部が明治政府に対し反乱を起こします。1874~1876年に起きた士族の反乱を年代順に答えてください。

答えはこちら

1874年佐賀の乱
1876年神風連の乱、秋月の乱、萩の乱
1877年西南戦争

佐賀の乱(さがのらん)・・・佐賀藩出身の元参議江藤新平(えとうしんぺい)が征韓論で下野すると、不平士族を集め蜂起します。大久保利通を中心とする政府の迅速な対応により鎮圧され江藤は斬首されました。

神風連の乱(じんぷうれんのらん)・・・熊本藩出身の太田黒伴雄(おおたぐろともお)が秩禄処分廃刀令に憤慨した不平士族とともに蜂起した事件。熊本鎮台を襲撃するも政府軍に鎮圧され太田黒は戦死。

秋月の乱(あきづきのらん)・・・秋月藩出身の宮崎車之助(みやざきしゃのすけ)が神風連の乱に触発され蜂起した事件。前原一誠らと連携をはかるも政府軍に鎮圧され宮崎ら首謀者は処刑されました。

萩の乱(はぎのらん)・・・長州藩出身の元参議前原一誠(まえばらいっせい)が神風連の乱、秋月の乱に呼応して挙兵するも政府軍に鎮圧され前原らは処刑されました。

西南戦争(せいなんせんそう)・・・薩摩藩出身の元陸軍大将西郷隆盛(さいごうたかもり)が不平士族に担がれ蜂起した事件。明治維新の功労者でカリスマ的存在であった西郷の挙兵は政府内にも動揺をあたえますが、大久保利通、山縣有朋、川村純義ら政府首脳は討伐を決定し反乱軍を鎮圧しました。西郷は城山で自害。

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