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豊臣秀吉が全国で実施した検地の名称は?面積と容積の単位は?

天下を平定した豊臣秀吉が全国統一の基準で実施した検地を何と呼んでいますか?また、このとき採用された面積と容積の単位も答えてください。

答えはこちら

太閤検地(たいこうけんち)、面積の単位は町・反・畝・歩(ちょう・たん・せ・ぶ)、容積の単位は石・斗・升・合(こく・と・しょう・ごう)です。

豊臣秀吉は天下を統一する過程で、獲得した領土に対し検地を実施しています。関東の北条氏を討伐して、奥州仕置きを終えた秀吉は全国を対象に、統一した基準で検地を実施しました。

太閤検地では、農民の自己申告による検地(差出検地)ではなく、役人を現地に派遣して調査を行っています。もちろん、すべての領地に役人を派遣した訳ではなく、大名に任せるケースもありましたが、従来よりも厳格な検地を実施しています。

面積の単位は30歩=1畝 10畝=1反 10反=1町 。1反は300歩になります。容積は10合=1升 10升=1斗 10斗=1石。1升は約1.8リットルです。

≪ 豊臣秀吉が鋳造した金貨は? | | 検地の結果を記録した土地台帳は?荘園と検地について説明してください。 ≫

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