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五層七重の天主があったとされる織田信長が築いた城は?

近江国琵琶湖の東岸に築城された、五層七重の天主があったとされる城の名前を答えてください。

答えはこちら

安土城(あづちじょう)です。

甲斐の武田氏を滅ぼした織田信長は、天下布武の象徴となる城を琵琶湖の東岸に築城します。1576年から普請が始まり、五層七重の巨大な天主(てんしゅ)が完成したのは1579年頃と考えられています。

一般的な城は天守と書きますが、安土城は天主と表記します。「神、デウス」「主の住居」「当て字」など理由は諸説あり不明です。

信長は天主に住んでいたようですが、江戸時代になると、殿様は天守とは別の御殿で生活をするようになりました。本能寺の変で信長が横死すると、その後の混乱で安土城は焼失しました。

イエズス会の宣教師ルイス・フロイスが記した「日本史」の中に、「天主は七重」「最上階は金色」「白壁に黒い窓」「青い瓦」など、安土城に関する記述がみられます。


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