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645年に遷都を行った天皇と新しい都は?

645年12月飛鳥から都が移されますが、このときの天皇は誰でしょう?また新しい都の名前も答えてください。

答えはこちら

孝徳天皇(こうとくてんのう)と難波長柄豊碕宮(なにわながらとよさきのみや)です。

乙巳の変(いっしのへん)の後に即位した孝徳天皇は、中大兄皇子らと協力して新しい都の造営に取り掛かり652年に完成しました。

難波長柄豊碕宮には、内裏、朝堂院、倉庫があったと考えられています。内裏は天皇の住居、朝堂院は政務や儀式を行う庁舎のことです。

1954年から発掘調査が行われ2つの宮殿跡が発見されました。1つは孝徳天皇の難波長柄豊碕宮でもう1つは聖武天皇の難波京です。

2つを区別するため孝徳天皇時代を前期難波宮(なにわのみや)、聖武天皇時代を後期難波宮と呼んでいます。

孝徳天皇が崩御すると、都は再び飛鳥に戻ります。686年天武天皇の時代に難波長柄豊碕宮は焼失し、聖武天皇によって再建されました。


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