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マール.ハガード トリビュート、MAMA'S HUNGRY EYES

マール.ハガードのトリビュートアルバム  MAMA'S HUNGRY EYES

アメリカ西海岸に起こり、一世を風靡した「ベイカーズフィールド.サウンド」の代表的継承者であり、現在ではカントリーシーンはおろか、若いロックミュージシャンからもリスペクトされているカントリーミュージック界の生きる伝説、マール.ハガードのトリビュートアルバムです。


リリースされた1994年当時のトップカントリーアーティスト達が参加したことでも話題となり、大絶賛を浴びた1枚です。マール.ハガード本来の持つシンプルなホンキートンクカントリーの雰囲気は保ちつつ、各参加アーティストの個性が絶妙に混じりあった楽曲群はどれもこれも秀逸なものばかりで、すべての世代のカントリーリスナーが納得すること間違いなし!


収録されている楽曲は以下のとおりです。

1,TONIGHT THE BOTTLE LET ME DOWN ― BROOKS & DUNN
2,I TAKE A LOT OF PRIDE IN WHAT I AM ― CLINT BLACK
3,SILVER WINGS ― PAM TILLIS
4,EVERYBODY'S HAD THE BLUES ― RANDY TRAVIS
5,THE FARMER'S DAUGHTER ― VINCE GILL
6,WORKIN' MAN BLUES ― DIAMOND RIO,LEE ROY PARNELL,STEVE WARINER
7,THE RUNNING KIND ― RADNEY FOSTER
8,SING ME BACK HOME ― ALABAMA
9,TRYING NOT TO LOVE YOU ― ALAN JACKSON
10,I THREW AWAY THE ROSE ― LORRIE MORGAN
11,MAMA TRIED ― JOHN ANDERSON & MARTY STUART
12,TODAY I STARTED LOVING YOU AGAIN ― WILLIE NELSON
13,MAMA'S HUNGRY EYES ― EMMYLOU HARRIS


どーです、この完璧とも言える豪華な内容!願わくば"Okie From Muskogee"をドワイト.ヨーカムで演っているのが入っていれば、もっとサイコーだったんですけどね...。まあ、それは妄想なので仕方のないことですけど...。


この中でのフェイバリット.トラックは、6曲目の"Workin' Man Blues"です。 リー.ロイ.パーネル、スティーブ.ウォリナー、そしてダイアモンド.リオのギタリスト、ジミー.オランダーによるトリプルギター炸裂のソロ合戦が聴けるエンディングパートは必聴の価値あり!...それにしてもカンリー系のミューシャンて、どうしてこうもギターの達人ばかりなのでしょう?


とにかくこのアルバムは絶対に買って損はさせません。また、これから本格的にカントリーミュージックを聴こうと思っている方にも、ぜひ聴いて頂きたいお勧めの1枚です!


〈アルバム.タイトル〉
 MAMA'S HUNGRY EYES ~ A Tribute To Merle Haggard / V.A

〈リリース/レーベル〉1994/ARISTA

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