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お腹の調子が悪い!長引くときには大腸がん検査を!

お腹の調子が悪いときは大腸がん検査

不規則な生活や偏った食事、暴飲暴食、ストレスなどが原因でお腹の調子が悪くなるときがあります。


多くの場合は短期間で回復しますが、調子が悪い状態が持続するときや、短い期間で良くなったり、悪くなったりを繰り返す場合は病院で検査を受けるようにしましょう。


お腹の調子が悪いとき、一番心配な病気は大腸がんです。大腸がんは男女ともに死亡率上位に入っているので、男性、女性関係なく定期的に検査を受ける必要があります。


怖い大腸がんですが、早期に発見すれば治る可能性の高い病気でもあります。ただし、初期の大腸がんは自覚症状がないことが多く、体調に異変を感じてからでは手遅れとなるケースもあります。

■主な大腸がん検査
便潜血検査・・・便に血が混じっていないかを調べます。
直腸指診・・・医師が肛門に指を入れて直腸を調べます。
レントゲン検査・・・バリウムを注入してレントゲンで撮影をします。
内視鏡検査・・・先端にカメラがついた管を肛門から挿入して大腸を調べます。
大腸CT検査・・・大腸に炭酸ガスを注入してCTで撮影します。


現在では内視鏡検査の技術も進み、一昔前と比べると患者さんの体にかかる負担は軽減されています。


また、内視鏡検査が苦手な人には大腸CT検査もあるので、40歳を超えた方は大腸がん検査を2~3年に一回は受けるようにしましょう。


家族や親せきに大腸がんを発症した方がいる場合は、年に一回以上の検査が推奨されています。

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