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知行取り(ちぎょうどり)と蔵米取り(くらまいどり)とは?

主君が家臣に与える俸禄で、知行取り(ちぎょうどり)と蔵米取り(くらまいどり)とはどのようなものでしょうか?

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家臣には領地を持つものと持たないものがいました。主君から領地を与えられ、領地から収入を得ることを知行取りといいます。

領地を与えられない家臣は主君から米が支給されます。これを蔵米取りといいます。

知行取りの場合、領地から1000石の米が収穫されると400石が収入となります(四公六民)豊作の年は収入が増えますが、不作の年は収入が減ります。

蔵米取りの場合は、春、夏、冬の年3回主君から米(一部金銭の場合あり)が支給されました。


≪ 天領、禁裏御料、旗本知行地の違いは? | | 切米(きりまい)、扶持(ふち)とは? ≫

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