ジャンクワードドットコム・暮らし、生活百科事典

WordPress無料テンプレート

Movable Type無料テンプレート

HTML5+CSS 無料テンプレート

譜代(ふだい)・外様(とざま)・旗本(はたもと)・御家人(ごけにん)の違いは?

江戸時代徳川氏に仕えた武家は、譜代(ふだい)・外様(とざま)・旗本(はたもと)・御家人(ごけにん)に分類されますが、これらの違いを簡潔に答えてください。

答えはこちら

徳川家に仕えた武家の中で1万石以上の領地を持つ者が譜代と外様です。つまり譜代と外様は大名ということになります。大名は参勤交代を行う義務を課されました。1万石以下の者が旗本と御家人です。

譜代と外様の違いはいつから徳川家に仕えたかです。古くから徳川家に仕えてきた家臣が譜代で、関ヶ原の戦い前後に仕えた比較的に新しい家臣が外様です。

前田、伊達、上杉、黒田、島津などは外様で、徳川四天王(酒井、本多、榊原、井伊)は譜代です。

旗本と御家人の違いは将軍に謁見できるかどうかです。将軍に会える身分が旗本、会えない身分が御家人です。幕府の要職に就くことができるのは譜代で、その他の役職に就けるのが旗本です。 譜代、外様、旗本、御家人の違い

≪ 親藩(しんぱん)と御三家(ごさんけ)の違いは? | | 領地の没収、領地の削減をそれぞれ何と呼んでいますか? ≫

CopyRight 2010-2017 JUNK-WORD.COM(ジャンクワードドットコム) All rights reserved.