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「国家安康」「君臣豊楽」が問題となった事件は?

豊臣氏が奉納した鐘に刻まれた「国家安康」「君臣豊楽」が問題となり騒動が起こります。この騒動の名称を答えてください。

答えはこちら

方広寺鐘銘事件(ほうこうじしょうめいじけん)です。

豊臣秀吉が創建した方広寺は地震により大仏が倒壊します。秀吉の死後大仏の再建が計画されますが、再建途中に火災を起こし焼失しました。

秀頼は再び大仏を再建して梵鐘(ぼんしょう)を奉納しますが、この梵鐘に刻まれた「国家安康」「君臣豊楽」という文字が、「家」と「康」を分断している!徳川家を呪い豊臣家の繁栄を願ったものである!として大仏開眼を延期させる事態に発展しました。

この事件を契機に徳川家と豊臣家の対立が表面化してやがて大坂の陣へと進んで行きます。

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