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絵本の読み聞かせ 絵本の選び方

読み聞かせ絵本の選び方

絵本の読み聞かせって楽しい!・

読み聞かせを始めるときには、お母さんが「好き」と感じる絵本、読んであげたいと思う絵本を選んでみましょう。まずは一冊読み始めることが大切です。そして、長続きできるように工夫してみることです。


最初は、年齢に関係なく、文字の少ない絵本から読み始めるとよいでしょう。絵本に書かれている「対象年齢」は、あくまで目安です。子供が、「お母さんといっしょに絵本を見ることがうれしい」と感じることが、何より大切なことです。


読み方についても「こうすべき」という方法はなく、お母さんの好きなように読んでいいのです。もちろん、書いてあるとおり、完璧に読まなくても大丈夫です。絵本にはすばらしい「絵」があり、子どもは絵を見ながら、耳でお母さんのお話を楽しんでいます。ですから、少しぐらい内容を変えて読んでもかまわないのです。


絵を見ながら「これはイチゴだね。美味しそう、食べてみる?」と食べるまねをして遊んでも楽しいですね。正しく読むことにこだわらず、絵本を「遊び道具」として楽しんでみましょう。また、子どもが聞いていないからといって、そこでおしまいにせずに、最後までお母さんが楽しそうに読み続けてあげましょう。


「楽しそうだな」と思えば、子どもは必ず読んでいるお母さんのところに戻ってきます。そうなれば、ファーストステップは大成功です。子どもが絵本に興味をもつようになると、今度は「もう一回読んで」と同じ絵本を何度もくり返しせがむようになってきます。


「えー、また読むの~」とお母さんがあきてしまったり、疲れてしまったりすることもあるでしょう。でも、できるだけ根気よくつきあってあげられるといいですね。お母さんの読み聞かせが本当に楽しいからこそ、子どもは「もう一回!」と要求するのです。


この要求こそ「子どもが絵本好きになりつつある証」であり、お母さんのがんばりに対するわが子からの「ほめことば」と受け取ってくださいね。・・・ここから先は「子育てが楽しくなる ちょっとした習慣」をお読みください。


おすすめ度☆☆☆☆

絵本の読み聞かせにはさまざま効果があると言われています。子どもの学習能力や言語能力の向上、感情が豊かになる、精神状態が安定する、好奇心をかきたてる、親子の絆が強くなるなどが代表的なものですが、読み聞かせは子どもさんだけではなく、お母さんやお父さんにも良い効果をもたらします。


子どもに読み聞かせを行うと、お母さんの脳はリラックスした状態となり、心を穏やかにする作用があるのだそうです。


今回紹介している「子育てが楽しくなる ちょっとした習慣」では、子育てに「歌い聞かせ」「読み聞かせ」「語り聞かせ」を積極的にとりいれることを推奨しています。


子どもがすこやかにかしこく育つためには、「親子のきずな」が大切であり、きずなを育んでいくために、「ことば」がとても重要!そのため「ことば」を使った親子のコミュニケーションである「歌い聞かせ」「読み聞かせ」「語り聞かせ」を重視しています。


また、併せて子どもの様子を記録することを提案しています。お母さんが行う「歌い聞かせ」「読み聞かせ」「語り聞かせ」に対し、子どもがどう反応したのか、何に興味をもったのかなどを記録していきます。


記録をすることで、今まで気づかなかった子どもの変化や成長に気づけるようになるのだそうです。できないところばかり目についていたのが、記録をすることで無意識のうちに「できたところ」「良いところ」を見つけ、ほめたり、励ましたりすることばをかけられるようになっていくそうです。


子育てが楽しくなる ちょっとした習慣 ここをチェック!

子どもの成長を発見し、喜ぶことで、お母さんになっていく

ことばのやりとりが、親子のきずなをつくります

赤ちゃんもちゃんと聞いています

読み聞かせは子どもの「器」をつくります

実況中継することで、子どもの世界が広がります

記録を長く続ける方法

子育てに「手遅れ」はなく、何度でもやり直せる

すいせん図書


こんな人におすすめ

絵本の読み聞かせについて知りたい!

どんな絵本を選べばいいの?

もっと子供とコミュニケーションがとりたい

親子の絆を深めたい

子どもにどんな言葉をかければいいのかわからない

「歌い聞かせ」「語り聞かせ」の実践方法を学びたい


子育てが楽しくなる ちょっとした習慣

書籍タイトル:子育てが楽しくなる ちょっとした習慣
定価:952円

≪ 子どもにイライラする! | | 第二次反抗期(だいにじはんこうき)子どもへの対応 ≫

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